



大手企業のクリエイティブを担当してきたアートディレクターが、デザインセンスの重要性について語る。良いデザインについての考え方を学び、デザインセンスを身に付けるためのポイントが紹介されている。
超短要約
デザインとは、そのものの「らしさ」を表現することである。そのためには、そのものの強みや価値を認識し、トーン・アンド・マナーを理解することが重要である。
トーン・アンド・マナーの中心となる考え方は、クラスとタイプという2軸のマトリックスである。
価格が高い/安い(クラス)という軸に対し、個性的/没個性的(タイプ)という軸を設け、ポジショニングをはかる。「クラス感」のあるデザインの基本は、デザインの目的にあったフォントを正しく選ぶことである。
著者 ウジ トモコ
ウジパブリシティー 代表取締役 視覚マーケティング研究会 代表、アートディレクター 広告代理店及び制作会社にて三菱電機、日清食品、服部セイコーなど大手企業のクリエイティブを担当。1994年ウジパブリシティー設立。 デザインを経営戦略として捉え、採用、販促、ブランディング等で飛躍的な効果をあげる。“視覚マーケティング”の提唱者。 限られたコストでも高いパフォーマンスをあげる高精度のクリエイティブに定評がある。
THE 21 (ざ・にじゅういち) 2012年 02月号 [雑誌]作家 小暮 太一 |
小飼 弾 |
土井 英司 |
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smooth |
| 章名 | 開始 | 目安 | 重要度 |
|---|---|---|---|
| はじめに | p.3 | 6分 | ![]() ![]() |
| 第一章 センスとは何か | p.15 | 19分 | ![]() ![]() ![]() ![]() |
| 第二章 なりたい自分をデザインする技術 | p.55 | 28分 | ![]() ![]() ![]() ![]() |
| 第三章 プレゼンはデザインで勝負 | p.113 | 13分 | ![]() ![]() ![]() |
| 第四章 デザインでブランドが育つ | p.141 | 26分 | ![]() ![]() |
| 第五章 デザインがわかると未来が見える | p.195 | 12分 | ![]() ![]() |
| おわりに | p.220 | 2分 | ![]() |
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